マナーアップ for 2019 【第3回】

香川丸亀国際ハーフマラソン マナーアップ2019

【第3回】安心・安全ランニングのために

  • ★ 体調が悪いときは

    風邪などで体調が悪いときは無理をして出場してはいけません。
    また、レース会場に来てから体調が悪くなった場合も、勇気を出して出場を取りやめましょう。
  • ★ レース中に体調が悪くなったら

    もし、レース中に体調が悪くなったら、近くのスタッフに伝えて途中リタイアも検討して下さい。
  • ★ 倒れているランナーを見かけたら

    万が一、倒れているランナーを見かけたらすぐに大会役員に声をかけて対処しましょう。(AEDは1キロ毎の距離表示の場所に設置していますが、心肺停止の場合は秒単位の対応で命が救われます)
  • ★ 帰宅するまで体調を管理しよう

    レース終了後も帰宅するまで油断せずに体調に気遣いましょう。
  • ★ レース後のアルコールについて

    レース後、すぐにビールなどのアルコールを飲むのは危険です。まずは十分な給水をとりましょう。
金 哲彦(きん てつひこ)さんランニングコーチ・解説者

1964年生まれ。ランニングコーチ/陸上競技・駅伝解説者(所属:NPO法人ニッポンランナーズ理事長)
市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロランニングコーチ。駅伝やマラソン中継の解説者として活躍中。「体幹ランニング」(講談社)などランニングに関する著書や執筆は多数。


【第1回】ご挨拶

【第2回】ランナーが守るべきマナーについて

【第3回】安心、安全ランニングのために





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