マナーアップ for 2019 【第5回】

香川丸亀国際ハーフマラソン マナーアップ2019

【第5回】レースでの安全走行のために

  • ★ センターラインに気を配ろう!

    日本最大級のハーフマラソンである香川丸亀国際ハーフマラソンには1万人規模の市民ランナーがレースに挑みます。また、国内外からたくさんのトップランナーがハイレベルな記録にチャレンジする大会でもあります。折り返しのコース上は途中かなり狭くなりますので、センターラインから絶対にはみ出ないように走りましょう。
  • ★ 関係車両に注意して応援しよう

    レース中、トップランナーを先導するテレビ中継車などの関係車両が走行しています。選手の写真を撮影しようとセンターラインから腕を出すのはたいへん危険です。
  • ★ 自分のスキルにあった場所に並ぼう

    スタート地点では持ちタイム、もしくは目標タイム順にナンバーカードが振り分けられていて、ナンバーカードごとのブロックに並ぶルールになっています。必ず、自分のブロックに整列してください。ナンバーカードと違うブロックへの割り込みは厳禁です。

※日本陸連登録Bと一般B、日本陸連登録Cと一般Cは同じスタートになります

金 哲彦(きん てつひこ)さんランニングコーチ・解説者

1964年生まれ。ランニングコーチ/陸上競技・駅伝解説者
早稲田大学在籍時代には、箱根駅伝にて5区のスペシャリストとして不動の地位を築き上げた。リクルート入社後、当時日本ではあまり一般的でなかった陸上のクラブチームを創設するなど、業界にさまざまな革新を与えつつ、第一線を走っている。現在は、解説者やゲストとして様々なマラソン大会にも出演し、解説としての立場だけでなく、市民ランナーにもわかりやすい視点で、マラソンのすばらしさを広く伝えている。


【第1回】ご挨拶

【第2回】ランナーが守るべきマナーについて

【第3回】安心、安全ランニングのために

【第4回】初心者の方へのアドバイス

【第5回】レースでの安全走行のために

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