マナーアップ for 2020 【特別コラム】

香川丸亀国際ハーフマラソン マナーアップ2019

【特別コラム】3つのウェーブスタート

  • 香川丸亀国際ハーフマラソンのスタート時間は3つのウェーブに分かれています。

    1つ目は、10時35分の登録男女A。
    このウェーブは男子が1時間10分以内、女子が1時間40分以内が出場条件となる、いわゆる少数のトップアスリートが対象になっています。

    2つ目は、Aの15分後となる10時50分にスタートする登録および一般男女B。
    このウェーブは男子が1時間50分以内、女子が2時間10分以内が出場条件となっていて定員は2000名です。ハーフマラソンのレース経験が何度かある経験者が対象になっています。

    そして3つ目が、Bの10分後となる11時00分にスタートする登録および一般男女Cで、定員は最も多い8000名です。最後のウェーブは制限時間である3時間までに完走できる、初心者やファンランナーが対象となっています。

    近年、参加ランナーが1万人を超えるビッグレースでのウェーブスタート(時差スタート)スタイルは世界でも一般的。その目的は、少しでも混雑を緩和してランナーの走りやすさや安全を確保することです。BやCのウェーブの上位で走るランナーは、前のウェーブの最後尾ランナーに追いつくこともありますが、追い越すときには接触などがないよう、周りのランナーに気を配りながら走ってください。
    また、同様にBブロックの後方で走るランナーもCブロックの先頭に追いつかれることがありますので、仲間同士で横に広がったりせずに走りましょう。

    香川丸亀国際ハーフマラソンではネットタイム(チップ計測のタイム)を公式として認めています。
    スタートで混雑しても焦らず、周囲に気遣いながら走る、大人のマナーを心がけましょう。

金 哲彦(きん てつひこ)さんランニングコーチ・解説者

1964年生まれ。プロランニングコーチ/陸上競技・駅伝解説者
市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロランニングコーチ。駅伝やマラソン中継の解説者として活躍中。「体幹ランニング」(講談社)などランニングに関する著書や執筆は多数。


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