マナーアップ for 2020 【第5回】

香川丸亀国際ハーフマラソン マナーアップ2019

【第5回】レースでの安全走行のために

  • ★ センターラインに気を配ろう!

    日本最大級のハーフマラソンである香川丸亀国際ハーフマラソンには1万人規模の市民ランナーがレースに挑みます。また、国内外からたくさんのトップランナーがハイレベルな記録にチャレンジする大会でもあります。折り返しのコース上は途中かなり狭くなりますので、センターラインから絶対にはみ出ないように走りましょう。
    また、センターライン上に高さ5cm程度の反射板が飛び出しているところがあります。つまずいて転倒しないよう、気を付けましょう。
  • ★ 関係車両に注意して応援しよう

    レース中、トップランナーを先導するテレビ中継車などの関係車両が走行しています。選手の写真を撮影しようとセンターラインから腕を出すのはたいへん危険です。
  • ★ 自分のスキルにあった場所に並ぼう

    スタート地点では持ちタイム、もしくは目標タイム順にナンバーカードが振り分けられていて、ナンバーカードごとのブロックに並ぶルールになっています。必ず、自分のブロックに整列してください。ナンバーカードと違うブロックへの割り込みは厳禁です。

※日本陸連登録Bと一般B、日本陸連登録Cと一般Cは同じスタートになります

金 哲彦(きん てつひこ)さんランニングコーチ・解説者

1964年生まれ。プロランニングコーチ/陸上競技・駅伝解説者
市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロランニングコーチ。駅伝やマラソン中継の解説者として活躍中。「体幹ランニング」(講談社)などランニングに関する著書や執筆は多数。


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