大会アドバイザー 金哲彦さんからのメッセージ

72回目となった前回大会の「香川丸亀国際ハーフマラソン」男子の部で2位に入った設楽悠太選手(Honda)。
その3週間後の東京マラソンで16年ぶりに日本新記録を塗り替える快挙を成し遂げました。
そして、気になるのが東京2020オリンピックへのカウントダウン。
残り時間も少なくなってきたいま、設楽選手の活躍が日本のマラソン界に大きな勇気を与えています。
73回大会が開催される2019年は、オリピック国内選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」も9月に開催されます。
そのMGCに出場する多くのトップアスリートが丸亀に集結し、手に汗を握るつばぜり合いのレースを展開することは間違いありません。
初めてハーフマラソンにチャレンジする市民ランナーから世界を狙うトップアスリートまで、1万人を超える老若男女が集う規模、レベルともに日本最大級のハーフマラソン。
ワクワク・ドキドキ、そして感動を体感する絶好のチャンスです。
今回のテーマ「殻を打ち破る日」はトップアスリートに向けてはもちろんのこと、チャレンジする市民ランナーに向けられたメッセージでもあります。
エントリーは9月18日(火)からです。

金 哲彦

金 哲彦