大会アドバイザー 金哲彦さんからのメッセージ

さあ、2020年はいよいよオリンピックイヤー。1964年以来56年ぶりの日本開催は私たちの誇りです。

9月15日、オリンピック本番と同じコースで行われるマラソングランドチャンピオンシップファイナルで、男女各2名の代表選手が決まります。
残り1枠は、3つの国内大会で設定記録を破った最も早い選手が選ばれることになっています。

スピードマラソンの時代、数々の記録樹立と白熱したレースの舞台となった「香川丸亀国際ハーフマラソン」が日本マラソン界の進化に果たした役割は決して小さいものではありません。

「大歓声のスタジアムがヒーローを待っている」という今年度のキャッチコピーには、8月に新国立競技場発着で繰り広げられるオリンピックマラソンレースのような雰囲気が丸亀でも味わえるという願いが込められています。

日本を代表するトップアスリート(ヒーロー)たちと同じ道を走る喜び。
そして、自己新記録にチャレンジすること、初めてハーフマラソンにチャレンジすること、声援に応えながら丸亀の街を走ること。すべての参加者もヒーローです。

たくさんのヒーローたちのエントリーをお待ちしています。

金 哲彦